浮き文字石英ガラス表札

文字の周りを削る精密な技術で実現させた浮き文字表札の例

 

輪郭加工

 

ネジ穴加工 ネジが必要なところも市販および特色ネジが収まるようにぴったりと合わせます。

 

溝加工 YAMAMOTOの文字を裏面から溝研削し、まるで水晶の中に文字が浮かんでいるかのように見せた加工技術です。

 

 

ガラスのサイズ 248mm×88mm
ガラスの厚み 17mm
浮き文字の高さ 4mm
ローマ字 裏面からの削り

 

文字の周りを削り浮かび上がらせる「浮き文字」を施した表札です。透明度の高い石英ガラスだからこそクリアに、そして高級感を漂わせる雰囲気に仕上がりました。

 

 

 

製作の流れ  デザイン画作成

 

 

 

 

製作の流れ 加工工程

 

 

石英ガラスのもつ濁りの無い透明感は、取り付け孔(あな)までも綺麗にくっきりと写し出しデザインの一部となります。

 

 

石英ガラスだけがもつ濁りのない透明感で、世界で一つの表札を実現!

 

 

 

表札用の取り付けネジを自社加工

 

 

左側のネジは、最初にご提案させて頂いたネジ。右側は改良を加えたネジです。

お客様が上部から照明を当てる仕様とお聞きしたので、表札の表面にネジの影が極力写らないよう先細りの形状に変更しました。

 

 

 

 

実際に取り付けた様子

 

 

石英ガラス浮き文字表札は、高嶋製作所のオリジナル表札です。