石英ガラス たて型お香立て / 各種

製作詳細

材質 石英ガラス
サイズ 80mm×30mm×上部円周20mm
見え方 Ⓐ3段穴部分 スリガラス状 / Ⓑ©Ⓓ スリガラス状
加工 Ⓐ透明加工 / ©Ⓓ上部変形加工

 

デザイン性の高いお香立て

 

製作の流れ

石英ガラス材の固まりを研削加工しながら四角柱(本体)にしていきます。
その後上部から少しづつ研削しながら溝加工にて三段の止まり穴を作っていきます。
Aタイプは、形にした後に全体を透明に(透明加工加工)し、その後三段の止まり穴部分をスリガラス状に戻します。(スリ加工)

 

 

独自で工具を開発し1800mmまでの止まり孔を可能にしました。
研削加工のみでできる加工技術です。(サンドプラストやレーザーなどは、貫通孔加工のみです。)

 

(石英ガラス=水晶)

 

活用のアイデア

輝き透明この美しさを、お香立てとして使うだけでは勿体ない!

一輪挿しとして。。。

 

 

それともキラキラ綺麗な素材を活かしてオブジェとして。。。

 

色んな使い方ができるのも当社の製品の魅力の一つです!

 

<いつまでも綺麗なまま気持ちよく使って頂くために>

最後までお香を焚かず、ほんのわずか残す事でヤニの付着が防げます。またお使いになられた後は、お香を取り除き軽く水洗いして頂くことをお勧めします。

 

 

※他のガラス同様に熱伝導率が小さいが、熱膨張率も非常に小さい(約10-7/K)ため、急激な温度変化による熱衝撃の影響をあまり受けません。
そのため、お香を焚いた後に水洗いをしてもガラスコップのように割れてしまうことはありませんので安心してお手入れをして頂けます。

 

ご希望のデザインをカタチにいたします。